Bonjour

みなさん こんにちは。ジャルパックパリ支店の菊地正太郎です。
このたび2年半ぶりに、パリに戻ってまいりました。
今後も継続的にパリの状況をみなさまにお届けいたしたいと思っております。
さて、唐突ですが、フランスってどんな国?と問われましたら、とっさに何を思い浮かべられますか?
セーヌ川、ルーブル美術館、音楽、サッカー、マリーアントワネットなどなどあるかと思いますが、
本日は、旅行者にもこちらに住んでいる我々にもなじみの深い「農産物」についてのお話です。
今年も毎年恒例の「Salon International de l’Agriculture(SIA/国際農業見本市)」が2/22~3/2まで開催されています。
なかなか観光客の皆様がご訪問されることは少ないかもしれませんが、農業大国フランスならでは?のイベントでもあるので
ぜひフランス好きの皆様、来年は時期を合わせていらっしゃることをお勧めいたします。

©JALPAK FRANCE 会場風景

こちらのイベントですが、porte de vesailleという日本でいう幕張メッセのようなコンベンション会場で行われています。
全部で6つのコンベンション会場を利用して、フランス各地の農産物の物品販売や、世界各国の農産物や食事ブース、
馬の競技大会や、犬・猫の品評会、さらには羊、ウサギ、ラクダなどの動物ふれあいコーナー(今年は牛は登場せず)など
本当に数多くの展示があり、毎年50万人が訪れています。
今回のブログではその一部になりますが、イベントをご紹介させていただきます。
会場内の5つの展示施設を使い、様々なお店が出展し、様々な展示やイベントが行われます。
例えば、パビリオン7の会場では、フランス各地の農作物、乳製品、ワイン、またフランスだけではなく、イタリア、ベルギー、ドイツ、スイスなどの欧州各国のブースのほか、アフリカのモロッコ、ルワンダ、アジアの中国など世界各地のブースも並んでおり、まさに「うまいもの市」といった雰囲気です。
会場内では至る所から「Goûtez(グテ)」と声をかけられるので、商品の味見も楽しめます。

©JALPAK FRANCE 味見も楽しめます

また、世界各国の料理やビール、ワインなどのアルコールも販売されているので、お酒を片手にぶらぶら味見でおつまみを探して回るという楽しい時間も過ごせます。

©JALPAK FRANCE 世界各国のブース

パビリオン6では、馬に焦点を当てており、実際に美しい馬を間近で見たり、馬具や革製品の販売があったり、馬の競技なども実施されています。

©JALPAK FRANCE 馬の品評会と革製品

この国際見本市は大人だけのイベントではなく、犬や猫の品評会、ウサギやヤギ、馬のふれあいコーナーなども常設されていますのでお子様連れでも楽しんでいただけるイベントになります。

©JALPAK FRANCE 動物たちとの触れ合いの場

©JALPAK FRANCE 猫の品評会

©JALPAK FRANCE 犬の品評会

また、お子様用には体験クッキングが開催され、大人向けには肉のさばき方や調理の実演なども行っており、体験も充実しています。

©JALPAK FRANCE 調理実演も

ぜひ、フランスを肌で感じることができるこちらのイベント、ご予定を合わせてご参加されてはいかがでしょうか?
みなさまのパリへのご来訪を心よりお待ち申し上げます。

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