生まれ変わったノートルダム

Bonjour  みなさんこんにちは。ジャルパックパリ支店です。

日本でもテレビ中継などメディアでも大きく紹介されましたが、パリのランドマークのひとつ

ノートルダム大聖堂が昨年12月に一般公開を再開しました。

2019年に火災で大きな被害を受け、鎮火後も崩落の危機に見舞われた大聖堂ですが、火災で

焼け落ちた尖塔や屋根は再建され、全体の補強工事と内部の改修工事がほぼ終わりました。

外壁や彫刻・ステンドグラスの一部はまだ工事が続いており、大型クレーンはまだ撤去されて

いません。

 

生まれ変わったノートルダム大聖堂は、平日は7時50分から19時、木曜日のみ22時まで、

土日は8時15分から19時30分まで開放されています。

一時は観光客向けに入場を有料化する話も出ましたが、宗教施設であるため教会側が受け入れず

今までと同様に無料で入場できることになりました。

公開が始まった当初は混雑を避けるためにサイトやアプリでの事前予約が推奨されましたが、

希望者が殺到して2か月余り過ぎた現在でも予約が取りにくい状況が続いています。

2025年1月現在、2日前の朝8時から予約がオープンされますが、サイト自体に入るためにも

待機画面が続き、やっと入ったと思うと予約はすでにいっぱいという状況が続いています。

予約なしでも入場できますが、時間帯によっては入場待ちの行列が長く大聖堂前の広場の端まで

伸びて入場まで時間がかかることもありますので、スムーズに入場するためにはあらかじめ

予約を取ることをお勧めします。

公式サイトから予約すると、入力したアドレスに予約確認のメールが届きます。

予約が完了するとメールで案内とQRコードが送られてきます。

予約の日付と時間、予約者の氏名が明記されているので間違い

がないかどうか確認し、プリントアウト、もしくは

スマートフォンに保存して入場口で提示します

予約時間の20分過ぎまで有効で、名前を確認するために

身分証明書が必要ということでしたが、今回は予約確認の

チェックのみで身分証明書の確認はありませんでした

当日、大聖堂正面には予約ありと予約なしそれぞれの入り口の列があります。

(25年1月現在、正面へ向かって左側が予約なし、右側が予約ありでした)

時間帯にもよりますが、予約なしの列では入場を待つ人の列が長く延びています。

予約ありの列は空いており、案内の係員が予約確認メールのQRコードをチェックして、

金属探知のゲートを通って入場します。

 

 列の先頭に予約なし・ありがわかりやすいように

 サインが立ててあります。

 左が予約なし、右が予約あり

 

 フランス語、英語、スペイン語の表記があります

大きな荷物を持っている場合は荷物を開けて不審物をもっていないかどうかのチェックをする

こともありますので、なるべく手荷物も少なめに訪問されることをお勧めします。

 

内部は火事の痕跡は全くなく、内部の壁や天井は真っ白に、床の大理石も美しく輝いています。

火事以前は長年のロウソクの煤や経年劣化によって昼間でも薄暗い印象だった大聖堂は文字通り

生まれ変わりました。

両翼や祭壇後方にある礼拝堂の小部屋の壁や窓枠はすべて美しく彩色され、装飾が施され、

建立された14世紀にはこんな美しさだったのだろうかと驚かされました。

まだ訪問されたことのない方はもちろん、すでにノートルダム大聖堂は何度も見たという方にも

是非この生まれ変わった姿を一目見ていただきたいと思います。

 

オープン当初に比べ少しずつ落ち着きを取り戻しているようで、平日の早朝などの時間帯に

よっては予約がなくとも待たずに入場できることもあるようです。

今後はさらに予約が取りやすくなる可能性もありますし、2月からは巡礼者向け、6月からは

観光グループ向けの予約もオープンされる予定です。

予約システム自体も今後順次変更される可能性もありますので、見学を希望される場合は事前に

サイトなどで最新の情報をご確認ください。

ノートルダム大聖堂公式サイト

 

年末年始の喧騒が過ぎ、街並みも落ち着きを取り戻したパリの冬。

夏とは違う趣があり、2月頭まで続くソルド(バーゲンセール)や美術展、コンサートなどの

見どころがあります。

ホテル、電車各種のお手配を承っております。どうぞお気軽にご相談ください。

皆様のご来訪、心よりお待ちしています。

Merci beaucoup.

 

〇ダイナミックパッケ-ジ商品〇
ジャルパックでは、日本発フランス行きのダイナミックパッケ-ジ商品を販売しています。
こちらの商品は、お客様のお好みで、フライトとホテルを組み合わせてツア-を作り上げていただく商品です。

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フランス 五輪のあと。。

Bonjour  みなさんこんにちは。ジャルパックパリ支店です。

パリ五輪が終わり早くも1か月。

ここ数回のブログでも皆様にお伝えしましたが、パリ支店も熱く応援ムードに染まりました。

今となっては、遠い昔の出来事の様にも感じます。しかし、パリ市内を彩った五輪の形跡は、

直ぐに片づけられる事なく、未だあの熱狂の余韻を残しています。

試合会場となった界隈の道沿いには未だ五輪プレートが掲げられています。

柔道、レスリング、ビーチバレー、車椅子ラグビーの会場となったシャンドマルス周辺。

ビーチバレーのスタジアムは解体が進んでいます。

柔道、レスリング、車椅子ラグビーの会場となったグランパレ・ エフェメール

(仮設グランパレ)は解体の時を待っている状態。

ワクワクしながら、車椅子ラグビーの決勝戦の観戦に向かい、この会場で

日本チームの金メダル獲得に歓喜しました。

実はこのグランパレ・エフェメール、グランパレの3年間に渡る改修工事の間の代役として2021年

春に落成され、その名の通り仮設建造物でした。五輪前は様々なイベント会場としての役割を

果たしてきました。フェンシング、テコンドーの試合でその美しさをご披露した様に、

会場となった元祖グランパレは、より一層の美しさを取り戻し、今年の年末には最初のイベントが

開催される予定となっております。元祖が戻ってきたからには、この仮設は五輪会場としての

大役を最後に間もなく当初の予定通りに解体されるとの事。

益々ロス感が募りそうです。

 

思いがけず、ベルサイユでも発見!

開会式で幻想的にセーヌ河の水上を走ったゼウスの騎馬隊です!

11月24日までベルサイユ宮殿内の中庭に展示されています。期間中ご滞在の方は是非いらしてみてはいかがでしょうか。

皆様のご来訪、心よりお待ちしています。

Merci beaucoup.

 

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ジャルパックでは、現地でのオプショナルツア-商品を販売しています。

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フランス国内のおすすめツアー

フランス パラ五輪閉幕しました

Bonjour  みなさんこんにちは。ジャルパックパリ支店です。

日本選手の活躍で大いに盛り上がったパリの夏。

夏の暑さも落ち着いた8月末から始まったパラ五輪も閉幕し、パリは落ち着きを取り戻し

秋の気配に包まれています。

現地パリでも思った以上の盛り上がりになったのは、競技のチケットがアプリで

入手しやすかったこともありました。

特にパラ五輪では事前に購入していなかった競技も、こまめにアプリをチェックすると思わぬ

良い席が再販していたり、購入したチケットをほかの人に譲るリセールも盛んに行われました。

パリ支店でも毎日試合観戦の話題で持ちきりで、週末はもちろん連日のように終業後に

試合に駆け付ける猛者も。

私もアプリを利用してテニスの聖地グランドスラムの一つ、毎年5月末から全仏オープンの

開催地ローラン・ギャロス競技場へ車椅子テニスの予選を見に行ってきました。

最寄りのメトロの駅の出口ではボランティアスタッフが競技場へのルートを教えてくれたり、

五輪の記念パネルをもって記念撮影をしてくれたりと盛り上げてくれます。

入り口でスマホにダウンロードしたチケットを見せ、荷物チェックを受けていよいよ入場します。

ローランギャロスは可動式の屋根のある約1万5千人収容のセンターコートと約1万人収容の

大型コートを含む18のコートのある巨大施設です。

センターコートは外から見ると5階建てにも匹敵する巨大なコート。

入り口には今年引退を発表したラファエル・ナダルの像があり、人気の写真スポットです。

実際に競技用の車椅子に乗ってみる体験コーナー。

車椅子を操るだけでも至難の業なので、ボールはバレーボールのように大きなスポンジ製の

ものですが、それでも追いかけたりするのは至難の業。

ボランティアスタッフに扱い方などをレクチャーしてもらって体験することができます。

ローランギャロスの公式ショップも期間中は五輪一色です。

人気のマスコットやキーホルダー、Tシャツなど買い物している人もたくさん。

センターコートは可動式屋根が付いています。

この日は4試合が行われましたが、試合の間に屋根がセットされ、その後急に強い雨が

降ってきました。

屋根のおかげで試合を中断することもなく、4試合が無事行われました。

 

試合の先攻後攻を決めるシーンも

初めて見ました

でもコインではなかったような…

遠くてよく見えませんでした(残念)

 

センターコートにはDJブースがあり、試合の前後だけでなく、コートチェンジの間にも

DJが音楽で観客を盛り上げます。

途中ではカラオケタイムもあり、屋根が割れんばかりの大合唱!

テニスの試合といえば紳士淑女の観戦する静かなものかと思っていたので驚きました。

自国選手には割れんばかりのやんややんやの大歓声。

でも相手の良いプレイにはみな拍手を惜しまない気持ちの良い観戦体験でした。

来年は本物の全仏オープンも観戦してみたいと思いました。

 

試合のないときにバックステージを見学するツアーも行われています。

テニス好きの方でなくてもとても興味深い内容ですので、パリにお見えの際に予定に

組み込んでみてはいかがでしょうか。

 

ホテル、電車各種のお手配を承っております。お気軽にご相談ください。

 

皆様のご来訪、心よりお待ちしています。

Merci beaucoup.

 

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フランス 世界遺産『モンサンミッシェルとその湾』

Bonjour  みなさんこんにちは。ジャルパックパリ支店です。

今回ご紹介するのは、フランスの世界遺産である『モンサンミシェルとその湾』です。

モンサンミッシェルは、パリから北西360キロメートルの場所に位置し、ノルマンディ-地方と

ブルターニュ地方の境に位置する、サンマロ湾上の孤島の上にそびえる修道院です。


        パ-キングから遠目に見えてきたモンサンミッシェル

 

有名なカトリックの巡礼地であり、圧倒的な景観、そして幻想的な美しさから、

西洋の驚異と称されるモンサンミッシェルは、昨年、修道院建造開始から1,000年を迎えました。

毎年世界各国から300万人もの人々が訪れる、フランス屈指の人気観光地、

そんなモンサンミッシェルですが、かつては、

修道院の一部が刑務所として使われていた時期もあったそうです。

とても長い歴史を感じますね。

サンマロ湾はヨ-ロッパの中でも、潮の干満の差が最も激しいところとして知られており、

潮の満ち引きの差が10メートルを超す場合もあります。12.85メートルを超すと島と陸を

繋ぐ橋が水没しモンサンミッシェルが孤立し海に浮かんだような風景をご覧になれます。

逆に大潮時期の干潮は、辺り一面に巨大な干潟が姿を現します。

非常に細かい砂と海水が混ざり合った干潟で粘土のようにとても柔らかくぬるぬるした感触が

特徴です。振動を加えることで液状化し水分をたくさん含んだ泥になり、更に柔らかくなります。

現地にて時間があれば、裸足になり干潟散策を体験してみてはいかがでしょうか。

砂の感覚を楽しんでいただけると思います。ただ、流砂となっている場所が多々あるため

干潟散策には現地ガイドツアーをご利用ください。

 

ジャルパックでは『フランス充実の旅 8日間』にてモンサンミッシェル島内に宿泊し、

期間限定(春~夏)で、現地ガイドと一緒に干潟を散策する砂浜散歩を組込みしております。

限られた時間を有効に活用し楽しい砂浜散歩を是非体験していただきたいです。

 


             ガイドによる砂浜散歩ツア-を楽しむ人々

 

フランス国内、欧州からも、モンサンミッシェルに行ってみませんか。

日帰りバスツアーまたは、モンサンミッシェル宿泊オプショナルツア-、

ホテル、電車各種のお手配を承っております。お気軽にご相談ください。

 

皆様のご来訪、心よりお待ちしています。

Merci beaucoup.

 

〇ダイナミックパッケ-ジ商品〇
ジャルパックでは、日本発フランス行きのダイナミックパッケ-ジ商品を販売しています。
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フランス エッフェル塔内レストラン

Bonjour みなさんこんにちは。ジャルパックパリ支店です。

パリのシンボルと言えばエッフェル塔、パリを訪れる誰もが立ち寄るスポットだと思います。

そのエッフェル塔ですが、2018年に開始された工事により

現在はエッフェル塔を真ん中に四方を防弾ガラスの塀に取り囲まれています。

また、入場にはセキュリティチェックが必須となりました。

安全に観光を行うための措置ですが時代を感じます。

エッフェル塔のエレベーターチケットは当日券もありますが長時間並ぶようです。

そのため、限られたパリ滞在時間を有効に使うために予めインターネットサイトからの

事前予約をお薦めしています。

ただ、世界中から人の集まるエッフェル塔のエレベーターチケットは人気が高く

数か月前から売り切れていることが多々あります。

 

今回はエッフェル塔に登る裏ワザをお伝えしたいと思います。

エッフェル塔内第一展望台にレストランがあります。ご存知でしょうか。

フランスの有名シェフが監修している【マダム・ブラッスリー】です。

地上57mからの眺望を楽しみながらお食事ができる素敵なレストランです。

こちらのレストランはお食事代とエレベーター代金がセットになっており

エッフェル塔サイトでエレベーターチケットが売り切れていてもレストラン予約を行えば

自動的に第一展望台まで登ることができるのです。

また、レストラン専用の入場口がありエレベーター乗り場まで比較的スムーズに進めます。

お食事後はお好きなだけ第一展望台に留まり地上からの景色をお楽しみいただけます。

エッフェル塔を2倍楽しむ裏ワザでもあります。

 

ジャルパックでは”JALPAKブランド誕生60周年記念”として

マダム・ブラッスリーランチとセーヌ川クルーズ by バトー・パリジャンを販売しております。

7月中旬からご利用いただけない期間はありますが来仏の記念にいかがでしょうか。

ディナー手配もお受けいたします。お気軽にお問い合わせください。

皆様のご来訪、心よりお待ちしています!

Merci beaucoup.

 

〇【JALPAKブランド誕生60周年記念】エッフェル塔内レストラン”マダム・ブラッスリー”ランチとセーヌ川クルーズ by バトー・パリジャン
パリに来られた記念にエッフェル塔内レストランでランチはいかがでしょうか。
お食事後にセーヌ川クルーズをお楽しみいただけるパッケージです。お申し込みはこちらから。

〇ウェディングフォトプラン
ご旅行の記念にパリの美しい街並みの中でプロカメラマンによる写真撮影はいかがでしょうか。
ウェディングドレス、タキシードも含まれたパッケージです。お申込はこちらから。

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ジャルパックでは、日本発フランス行きのダイナミックパッケ-ジ商品を販売しています。
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フランスの祝日

Bonjour みなさんこんにちは。ジャルパックパリ支店です。

今回はフランスの祝日について書いてみようと思います。

こちらの祝日は年間11日あり、その日はお店やレストラン等のクローズが増えます。

特にご注意いただきたいのは1月1日、5月1日、12月25日の3日間で

美術館を含めクローズが多くなります。これからご旅行の計画を立てる場合は

レストランを含め事前チェックをお薦めします。

以下、2023年のフランスの祝日です。

1月1日(日):Jour de l’an / 元旦

4月10日(月):Lundi de Pâques / 復活祭の翌日の月曜日(イエスキリストの復活を祝う日)

5月1日(月):Fête du Travail / メーデー

5月8日(月):Victoire du 8 mai 1945 / 1945年5月8日戦勝記念日

5月18日(木):Ascension / キリスト昇天祭
(復活祭の40日後、処刑されたイエスキリストが復活し天に昇った日)

5月29日(月):Lundi de Pentecôte / 聖霊降臨祭の翌日の月曜日
(キリスト昇天祭後10日目、キリスト復活後50日目)

7月14日(金):Fête Nationale / 革命記念日
(1789年7月14日のバスティーユ奪取を記念し、シャンゼリゼ通りで軍事パレードが行われます。)

8月15日(火):Assomption / 聖母被昇天祭(聖母マリアの栄光を祝福する日)

11月1日(水):Toussaint / 諸聖人の日(カトリック教会が崇める「すべての聖人」を祝福する日)

11月11日(土):Armistice 1918 / 1918年11月11日休戦記念日

12月25日(月):Noël / クリスマス

羅列すると日本と違い宗教的な祝日が多い事に気付きます。

移動祝日と言われる祝日が3つあり『復活祭の翌日の月曜日』と『昇天祭』、

『聖霊降臨祭の翌日の月曜日』は毎年日時が変わります。

また、アルザス・モーゼル地方は祝日が年間13日と他の地方と比べると2日多く

復活祭の前の金曜日(今年は4月7日)、クリスマスの翌日12月26日も祝日となります。

国内で祝日が異なっているのは面白いですね。

 

日本の祝日は年間16日、日曜日に重なった場合は振替休日とフランスからみると羨ましい

取決めです。有給休暇をあまり取得しないお国柄の休暇対策なのかと思われますが、

もっと休暇を取り海外旅行に出掛けリフレッシュしていただきたいです。

フランスは有給の消化が義務付けられており日本のように翌年への繰越しは出来ません。

そのため、同僚に気兼ねすることなく休暇を申請し取得出来るのは有難く

バカンス大国フランス万歳!と感じるところです。

皆様のご来訪、心よりお待ちしています!

Merci beaucoup.

 

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ご旅行の記念にパリの美しい街並みの中でプロカメラマンによる写真撮影はいかがでしょうか。
ウェディングドレス、タキシードも含まれたパッケージです。お申込はこちらから。

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ラグビー・ワールドカップ フランス

Bonjour みなさんこんにちは。ジャルパックパリ支店です。

ラグビー・ワールドカップが始まり2週間が過ぎました。

日本チームの試合はパリのスタッド・ド・フランスではなく地方開催が多く

専らテレビ観戦、出来れば現地に赴き皆で一緒に応援したかったです。

地方に応援に行けない、チケットが購入出来ない、でも、皆と一緒に応援したい

そんな要望を受けパリ市はコンコルド広場に「ファン・ゾーン」を設けています。

Village Rugby (ヴィラージュ・ラグビー/ラグビー村)と名付けられたファン・ゾーンは

コンコルド広場中央に立つオベリスク横に大型スクリーン4面とスピーカーを設置し

実況中継を行っています。日時が予め決まっており

9/21-9/24、9/28-10/1、10/5-10/8までは週末4日間、

10/14-10/15、10/20-10/21、10/27-10/28は週末2日間の開催です。

Village Rugbyのオープン時間は14時から23時30分までと長く収容人数は15000人、

但し、フランス戦のみは収容人数を39000人まで拡大しているそうです。

サッカーと比べるとマイナーだったラグビーですが、ここ近年は人気が上がっています。

Village Rugbyは試合のない日はクローズされ内部に入れないように柵で囲われていますが

ゾーンの一角にあるオフィシャルショップは11月4日まで毎日オープンしています。

10時から22時まで開いているのでパリにいらっしゃる方は是非訪れてみてください。

出場国全てのサポーターTシャツやタオルマフラーが飾られておりました。

が、なんと日本のTシャツは展示がなく”売切れ”との事でした。(9月21日現在)

 

 

Village Rugby「ファン・ゾーン」はフランス国内にパリ・コンコルド広場以外にも

9カ所=ラグビー試合の開催地に設置されており、ラグビー好きのお祭り場所になっています。

トライがあれば大歓声で盛り上がり集まった人々が一体となり雰囲気を楽しみます。

先週のフランスVSウルグアイ戦ではフランス国歌のラ・マルセイエーズの合唱と

『アレー・レ・ブルー(Allez Les Bleus)』コールが凄かったそうです。

4年に1回のラグビー・ワールドカップをフランスで楽しみませんか。

皆様のご来訪、心よりお待ちしています!

Merci beaucoup.

 

〇ジャルパックのオプショナルツアーにてラグビー・ワールドカップの舞台
スタッド・ド・フランスを訪ねてみませんか?お申込はこちらより。

 

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パリ勤め人のランチ事情

Bonjour みなさんこんにちは。ジャルパックパリ支店です。

ご旅行のお客様はパリではおしゃれなカフェやフレンチのレストランでのお食事をお楽しみ

いただいていると思います。

 

私たちパリ在住の勤め人はどんな昼食を普段食べているかこっそりご紹介しましょう。

まず、一番多いのは持参のお弁当です。

なんといっても物価の高いパリ、その上このところの物価上昇は我々庶民の生活に大きな影を

落としています。

会社の規模にもよりますが、特にパリ市内ではスペースの問題もあって社員食堂のある企業は

少なく、従業員のために昼食代の補助を出している企業がほとんどです。

フランスにはチケ・レストランというシステムがあり、企業によって金額や企業負担の割合は

違いますが、勤務した日数の食券が支給されます。

例えば1食8から9ユーロの食券が勤務日数分もらえる場合、このうちの約半分程度が会社負担、

残りが従業員自身の負担となり給与から引き落としされます。

フランス中のレストランやパン屋、スーパーなどで使えるので、これを使ってランチ代を

支払ったり、普通に食品をスーパーで購入することができます。

 

 

近年はこの食券もカード式に移行が始まり、毎月

企業から自動でチャージされると1日当たり25ユーロ

(4000円弱)の上限を超えなければキャッシュレスで

支払いが出来るようになり、とても便利です。

便利になったのはよいのですが、ついつい使い

すぎて、月末前に補助を使い果たしてしまう

ことも…

何事も使いすぎには注意ですね。

 

それにしても、このところの物価上昇で会社近くのレストランのランチメニューも手が届きにくく

なってきました。

私たちのオフィスのあるオペラ座近辺にはランチのテイクアウト専門店も多いので、人気店には

行列ができることも少なくありません。

パン屋さんのランチもちゃんとフランス式に、サラダやスープなどの前菜にメインとデザートの

ちょっとしたケーキなどのフルコースセットになっていますが、最近は10ユーロ前後

(日本円で1600円近く!)と手軽なお値段ではなくなってしまいました。

最近は日本食のお弁当やおにぎりが大人気で、お店の前は行列になっている店もあります。

それ以外にはネットで予約して、お昼時に配達してもらうお弁当もあって大人気。

エンゲル係数はなかなかお高めなパリです。

フォカッチャとサラダ

おにぎり弁当

中華料理のランチボックス

 

美食の街パリだけあって国際色豊かなラインナップですが、毎食こればかりでは破産しそう

なので、持参のお弁当で節約しつつ、時にはレストランのランチも楽しんでいます。

観光の方も時にはテイクアウトのランチを公園のベンチで召し上がるのもいいですね。

 

皆様のご来訪、心よりお待ちしています。

Merci beaucoup.

 

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駐在員日記⑨【パリ散歩のすすめ】

Bonjour

ジャルパックパリ支店の松田です。

 

これからパリ(フランス)では大きなイベントが立て続けにやってきます。

直近では、来月9月からラグビーワールドカップがフランス全土で開催され、

コンコルド広場内に、ラグビーワールドカップのグッズ売り場が建設されるなど、

着々と開会に向けた準備が進んでいます。

コンコルド広場のグッズショップは、ラグビーワールドカップが開幕する、

9月8日に合わせてオープンするようです。

開幕戦は、開催国フランス対オールブラックスことニュージーランド、

盛り上がること間違いなしの一戦となります!

 

また来年のオリンピック開幕まで1年を切り、本番に向けたテストイベントが始まってきたほか、

パリ市内ではあちらこちらで、オリンピックに向けた道路工事なども進められています。

道路工事に伴い、一番頭を悩ますことになるのが渋滞です。

以前からパリ市内の渋滞は問題視されていたところに道路工事も重なり、

パリ市内の渋滞が余計に酷くなってしまったようです。

 

そんな中でパリジャンの移動手段として私がおすすめしたいのは、

ちょっとした移動であれば、歩いて移動するのは如何でしょうか!

パリの地下鉄は路線にもよりますが、駅と駅の感覚が短いので、

私もパリに来てから徒歩圏内がどんどん広がっており、

2~30分くらいなら歩いて移動してしまうこともしばしば。

そのおかげで、休日は歩数が1万歩を超えることも珍しくありません。

また何気なく歩いているだけでも、絵になるような光景が広がっており、

風景を楽しみながら歩いていると、意外と苦になりません。

 

パリの中を歩いていると、ガイドブックに乗っていないような、

街中のパン屋やカフェに入ってみたりなど、歩いてみることで新たな発見があります。

また同じパリでもエリアによって、街の雰囲気がガラッと変わることもあり、

そういった雰囲気の違いを歩きながら感じるのも、一つの旅の楽しみではないでしょうか。

 

 

あとパリジャンの移動手段として、よく利用されるのが自転車や電動キックボードです。

もちろんマイ自転車で移動する人もいますが、下の写真のようにパリ市内の至るところに、

レンタサイクルのステーションがあり、1分単位で借りることができます。

しかも乗り捨てOKなので借りた場所に戻す必要はなく、

目的地周辺のステーションで返却すればOKと使い勝手が良いです。

コロナのパンデミックを機に公共交通機関の利用を避け、

自転車を利用する市民も増えてきたので、

現在ほとんどの道で自転車専用レーンが整備されているほか、

街中もほとんど勾配がないので、

自転車で走りやすい環境になっています。

私が乗っているのは、レンタルの電動キックボードですが、

こちらは残念ながら今年の9月で廃止となります。

個人所有ものであれば問題ないのですが、レンタルについては、

二人乗りや交通ルールの違反などが絶えず、

残念ながら廃止となることが決まりました。

9月からの廃止を前に、記念にと思い乗ってみたところ、

想像以上にスピードが出る怖さは若干ありますが、

道が整備されている分、スイスイ進むことができるのであまりにも快適で、

個人のものを買おうか真剣に検討しています。

 

パリ市内では地下鉄やバスなど公共交通機関が張り巡らされ、どこに行くにも便利ですが、

せっかくなので地上をぶらぶらしながら、パリの雰囲気を感じてみてください!

 

それでは皆様のご来訪、心よりお待ちしています!

Merci beaucoup.

 

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パリ フランスの旬『ラズベリー』

Bonjour  みなさんこんにちは。ジャルパックパリ支店です。

今回ご紹介するのは、色や形が可愛らしく、そして、香り高く甘酸っぱい『ラズベリ-』です。

フランス語では、 framboise フランボワーズと言います。

このように実が付き、黄緑色から赤っぽい色へ変化します。

そして完熟したものを、一つ一つ手摘みしていきます。

とても繊細な果物のため日持ちしません。

そのため、沢山収穫出来る時期には、冷凍保存や、

長期保存が可能なジャムやピュ-レにして長く楽しみます。

フランボワーズは、フランス人にとても人気の果物の一つで、

タルトやマカロンのデコレ-ションや、シャ-ベットなどにも良く使われます。

アルコ-ルをお飲みになる方には、フランボワーズリキュ-ルとシャンパンや

白ワインを割ったカクテルはいかがでしょうか?

飲みやすく見た目もとっても華やかなので、おもてなしや、特別なお食事にもぴったりです。

是非お試しください。

 

皆様のご来訪、心よりお待ちしています。

Merci beaucoup.

 

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