フランスの祝日

Bonjour みなさんこんにちは。ジャルパックパリ支店です。

今回はフランスの祝日について書いてみようと思います。

こちらの祝日は年間11日あり、その日はお店やレストラン等のクローズが増えます。

特にご注意いただきたいのは1月1日、5月1日、12月25日の3日間で

美術館を含めクローズが多くなります。これからご旅行の計画を立てる場合は

レストランを含め事前チェックをお薦めします。

以下、2023年のフランスの祝日です。

1月1日(日):Jour de l’an / 元旦

4月10日(月):Lundi de Pâques / 復活祭の翌日の月曜日(イエスキリストの復活を祝う日)

5月1日(月):Fête du Travail / メーデー

5月8日(月):Victoire du 8 mai 1945 / 1945年5月8日戦勝記念日

5月18日(木):Ascension / キリスト昇天祭
(復活祭の40日後、処刑されたイエスキリストが復活し天に昇った日)

5月29日(月):Lundi de Pentecôte / 聖霊降臨祭の翌日の月曜日
(キリスト昇天祭後10日目、キリスト復活後50日目)

7月14日(金):Fête Nationale / 革命記念日
(1789年7月14日のバスティーユ奪取を記念し、シャンゼリゼ通りで軍事パレードが行われます。)

8月15日(火):Assomption / 聖母被昇天祭(聖母マリアの栄光を祝福する日)

11月1日(水):Toussaint / 諸聖人の日(カトリック教会が崇める「すべての聖人」を祝福する日)

11月11日(土):Armistice 1918 / 1918年11月11日休戦記念日

12月25日(月):Noël / クリスマス

羅列すると日本と違い宗教的な祝日が多い事に気付きます。

移動祝日と言われる祝日が3つあり『復活祭の翌日の月曜日』と『昇天祭』、

『聖霊降臨祭の翌日の月曜日』は毎年日時が変わります。

また、アルザス・モーゼル地方は祝日が年間13日と他の地方と比べると2日多く

復活祭の前の金曜日(今年は4月7日)、クリスマスの翌日12月26日も祝日となります。

国内で祝日が異なっているのは面白いですね。

 

日本の祝日は年間16日、日曜日に重なった場合は振替休日とフランスからみると羨ましい

取決めです。有給休暇をあまり取得しないお国柄の休暇対策なのかと思われますが、

もっと休暇を取り海外旅行に出掛けリフレッシュしていただきたいです。

フランスは有給の消化が義務付けられており日本のように翌年への繰越しは出来ません。

そのため、同僚に気兼ねすることなく休暇を申請し取得出来るのは有難く

バカンス大国フランス万歳!と感じるところです。

皆様のご来訪、心よりお待ちしています!

Merci beaucoup.

 

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ご旅行の記念にパリの美しい街並みの中でプロカメラマンによる写真撮影はいかがでしょうか。
ウェディングドレス、タキシードも含まれたパッケージです。お申込はこちらから。

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ラグビー・ワールドカップ フランス

Bonjour みなさんこんにちは。ジャルパックパリ支店です。

ラグビー・ワールドカップが始まり2週間が過ぎました。

日本チームの試合はパリのスタッド・ド・フランスではなく地方開催が多く

専らテレビ観戦、出来れば現地に赴き皆で一緒に応援したかったです。

地方に応援に行けない、チケットが購入出来ない、でも、皆と一緒に応援したい

そんな要望を受けパリ市はコンコルド広場に「ファン・ゾーン」を設けています。

Village Rugby (ヴィラージュ・ラグビー/ラグビー村)と名付けられたファン・ゾーンは

コンコルド広場中央に立つオベリスク横に大型スクリーン4面とスピーカーを設置し

実況中継を行っています。日時が予め決まっており

9/21-9/24、9/28-10/1、10/5-10/8までは週末4日間、

10/14-10/15、10/20-10/21、10/27-10/28は週末2日間の開催です。

Village Rugbyのオープン時間は14時から23時30分までと長く収容人数は15000人、

但し、フランス戦のみは収容人数を39000人まで拡大しているそうです。

サッカーと比べるとマイナーだったラグビーですが、ここ近年は人気が上がっています。

Village Rugbyは試合のない日はクローズされ内部に入れないように柵で囲われていますが

ゾーンの一角にあるオフィシャルショップは11月4日まで毎日オープンしています。

10時から22時まで開いているのでパリにいらっしゃる方は是非訪れてみてください。

出場国全てのサポーターTシャツやタオルマフラーが飾られておりました。

が、なんと日本のTシャツは展示がなく”売切れ”との事でした。(9月21日現在)

 

 

Village Rugby「ファン・ゾーン」はフランス国内にパリ・コンコルド広場以外にも

9カ所=ラグビー試合の開催地に設置されており、ラグビー好きのお祭り場所になっています。

トライがあれば大歓声で盛り上がり集まった人々が一体となり雰囲気を楽しみます。

先週のフランスVSウルグアイ戦ではフランス国歌のラ・マルセイエーズの合唱と

『アレー・レ・ブルー(Allez Les Bleus)』コールが凄かったそうです。

4年に1回のラグビー・ワールドカップをフランスで楽しみませんか。

皆様のご来訪、心よりお待ちしています!

Merci beaucoup.

 

〇ジャルパックのオプショナルツアーにてラグビー・ワールドカップの舞台
スタッド・ド・フランスを訪ねてみませんか?お申込はこちらより。

 

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パリ勤め人のランチ事情

Bonjour みなさんこんにちは。ジャルパックパリ支店です。

ご旅行のお客様はパリではおしゃれなカフェやフレンチのレストランでのお食事をお楽しみ

いただいていると思います。

 

私たちパリ在住の勤め人はどんな昼食を普段食べているかこっそりご紹介しましょう。

まず、一番多いのは持参のお弁当です。

なんといっても物価の高いパリ、その上このところの物価上昇は我々庶民の生活に大きな影を

落としています。

会社の規模にもよりますが、特にパリ市内ではスペースの問題もあって社員食堂のある企業は

少なく、従業員のために昼食代の補助を出している企業がほとんどです。

フランスにはチケ・レストランというシステムがあり、企業によって金額や企業負担の割合は

違いますが、勤務した日数の食券が支給されます。

例えば1食8から9ユーロの食券が勤務日数分もらえる場合、このうちの約半分程度が会社負担、

残りが従業員自身の負担となり給与から引き落としされます。

フランス中のレストランやパン屋、スーパーなどで使えるので、これを使ってランチ代を

支払ったり、普通に食品をスーパーで購入することができます。

 

 

近年はこの食券もカード式に移行が始まり、毎月

企業から自動でチャージされると1日当たり25ユーロ

(4000円弱)の上限を超えなければキャッシュレスで

支払いが出来るようになり、とても便利です。

便利になったのはよいのですが、ついつい使い

すぎて、月末前に補助を使い果たしてしまう

ことも…

何事も使いすぎには注意ですね。

 

それにしても、このところの物価上昇で会社近くのレストランのランチメニューも手が届きにくく

なってきました。

私たちのオフィスのあるオペラ座近辺にはランチのテイクアウト専門店も多いので、人気店には

行列ができることも少なくありません。

パン屋さんのランチもちゃんとフランス式に、サラダやスープなどの前菜にメインとデザートの

ちょっとしたケーキなどのフルコースセットになっていますが、最近は10ユーロ前後

(日本円で1600円近く!)と手軽なお値段ではなくなってしまいました。

最近は日本食のお弁当やおにぎりが大人気で、お店の前は行列になっている店もあります。

それ以外にはネットで予約して、お昼時に配達してもらうお弁当もあって大人気。

エンゲル係数はなかなかお高めなパリです。

フォカッチャとサラダ

おにぎり弁当

中華料理のランチボックス

 

美食の街パリだけあって国際色豊かなラインナップですが、毎食こればかりでは破産しそう

なので、持参のお弁当で節約しつつ、時にはレストランのランチも楽しんでいます。

観光の方も時にはテイクアウトのランチを公園のベンチで召し上がるのもいいですね。

 

皆様のご来訪、心よりお待ちしています。

Merci beaucoup.

 

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駐在員日記⑨【パリ散歩のすすめ】

Bonjour

ジャルパックパリ支店の松田です。

 

これからパリ(フランス)では大きなイベントが立て続けにやってきます。

直近では、来月9月からラグビーワールドカップがフランス全土で開催され、

コンコルド広場内に、ラグビーワールドカップのグッズ売り場が建設されるなど、

着々と開会に向けた準備が進んでいます。

コンコルド広場のグッズショップは、ラグビーワールドカップが開幕する、

9月8日に合わせてオープンするようです。

開幕戦は、開催国フランス対オールブラックスことニュージーランド、

盛り上がること間違いなしの一戦となります!

 

また来年のオリンピック開幕まで1年を切り、本番に向けたテストイベントが始まってきたほか、

パリ市内ではあちらこちらで、オリンピックに向けた道路工事なども進められています。

道路工事に伴い、一番頭を悩ますことになるのが渋滞です。

以前からパリ市内の渋滞は問題視されていたところに道路工事も重なり、

パリ市内の渋滞が余計に酷くなってしまったようです。

 

そんな中でパリジャンの移動手段として私がおすすめしたいのは、

ちょっとした移動であれば、歩いて移動するのは如何でしょうか!

パリの地下鉄は路線にもよりますが、駅と駅の感覚が短いので、

私もパリに来てから徒歩圏内がどんどん広がっており、

2~30分くらいなら歩いて移動してしまうこともしばしば。

そのおかげで、休日は歩数が1万歩を超えることも珍しくありません。

また何気なく歩いているだけでも、絵になるような光景が広がっており、

風景を楽しみながら歩いていると、意外と苦になりません。

 

パリの中を歩いていると、ガイドブックに乗っていないような、

街中のパン屋やカフェに入ってみたりなど、歩いてみることで新たな発見があります。

また同じパリでもエリアによって、街の雰囲気がガラッと変わることもあり、

そういった雰囲気の違いを歩きながら感じるのも、一つの旅の楽しみではないでしょうか。

 

 

あとパリジャンの移動手段として、よく利用されるのが自転車や電動キックボードです。

もちろんマイ自転車で移動する人もいますが、下の写真のようにパリ市内の至るところに、

レンタサイクルのステーションがあり、1分単位で借りることができます。

しかも乗り捨てOKなので借りた場所に戻す必要はなく、

目的地周辺のステーションで返却すればOKと使い勝手が良いです。

コロナのパンデミックを機に公共交通機関の利用を避け、

自転車を利用する市民も増えてきたので、

現在ほとんどの道で自転車専用レーンが整備されているほか、

街中もほとんど勾配がないので、

自転車で走りやすい環境になっています。

私が乗っているのは、レンタルの電動キックボードですが、

こちらは残念ながら今年の9月で廃止となります。

個人所有ものであれば問題ないのですが、レンタルについては、

二人乗りや交通ルールの違反などが絶えず、

残念ながら廃止となることが決まりました。

9月からの廃止を前に、記念にと思い乗ってみたところ、

想像以上にスピードが出る怖さは若干ありますが、

道が整備されている分、スイスイ進むことができるのであまりにも快適で、

個人のものを買おうか真剣に検討しています。

 

パリ市内では地下鉄やバスなど公共交通機関が張り巡らされ、どこに行くにも便利ですが、

せっかくなので地上をぶらぶらしながら、パリの雰囲気を感じてみてください!

 

それでは皆様のご来訪、心よりお待ちしています!

Merci beaucoup.

 

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パリ フランスの旬『ラズベリー』

Bonjour  みなさんこんにちは。ジャルパックパリ支店です。

今回ご紹介するのは、色や形が可愛らしく、そして、香り高く甘酸っぱい『ラズベリ-』です。

フランス語では、 framboise フランボワーズと言います。

このように実が付き、黄緑色から赤っぽい色へ変化します。

そして完熟したものを、一つ一つ手摘みしていきます。

とても繊細な果物のため日持ちしません。

そのため、沢山収穫出来る時期には、冷凍保存や、

長期保存が可能なジャムやピュ-レにして長く楽しみます。

フランボワーズは、フランス人にとても人気の果物の一つで、

タルトやマカロンのデコレ-ションや、シャ-ベットなどにも良く使われます。

アルコ-ルをお飲みになる方には、フランボワーズリキュ-ルとシャンパンや

白ワインを割ったカクテルはいかがでしょうか?

飲みやすく見た目もとっても華やかなので、おもてなしや、特別なお食事にもぴったりです。

是非お試しください。

 

皆様のご来訪、心よりお待ちしています。

Merci beaucoup.

 

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パリ フランスの旬『アプリコット』

Bonjour  みなさんこんにちは。ジャルパックパリ支店です。

 

今回はビタミンカラ-のオレンジ色が元気をくれるフルーツ、

アプリコット(あんず)をご紹介します。

フランス語では、Abricot と書き、アブリコと発音します。

皮が薄いので剥く必要がなく、半分に手で割ってそのまま食べられます。

香りが良くジュ-シ-で甘酸っぱいのが特徴です。

南仏のローヌ・アルプ、プロヴァンス・アルプ・コート・ダジュール、

ラングドック・ルシヨンが主な生産地です。

 

Le Languedoc-Roussillon ラングドック・ルシヨン地方で栽培される

Rouge du Roussillon ルージュ・デュ・ルシヨン種は、アブリコル-ジュ Abricot rouge と

言い高い品質を保証するAOP に指定されています。

AOP アー・オー・ペーとは、Appellation d’Origine Protégée アペラシヨン・ドリジンヌ・

プロテジェ の略で、伝統的な農産物やワイン、チ―ズなどに対して

厳密にコントロ-ルされた仕様書に沿って作られたことを保証するものです。

フランス政府によって品質が保証されているAOPの食品は、

消費者にとって安心して物品を購入出来る嬉しい制度と言えます。

 

シンプルに生のまま食べた後は、ぜひ加熱したアプリコットも味わってみて下さい。

バタ-やア-モンドとの相性がとても良いので、

タルトやパウンドケーキ、クラフティなどがおすすめです。

 

フランスでは、旬のフル-ツでジャムを作り置きし一年中楽しむ家庭がとても多く

好みの甘さに調整したり、バニラビーンズやスパイスなどを加え各家庭オリジナルの

コンフィチュールやジャムを作ります。

 

“パリのサロンドテのアプリコットタルト”

フランスの夏の旬を是非お楽しみください。

皆様のご来訪、心よりお待ちしています。

Merci beaucoup.

 

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パリ近郊の収穫農場

Bonjour みなさんこんにちは。ジャルパックパリ支店です。

今日はパリから離れて郊外のご紹介です

パリの玄関シャルルドゴール空港はパリ中心地まで30㎞の距離ですが、着陸態勢に入ったときに

空港の周りに緑のパッチワークのような田園風景が広がっているのをご覧になった方も

いらっしゃるかと思います。

パリは山手線の内側ほどの大きさで、その周辺の町と村の間には農業大国らしく農耕地と自然

あふれる森がひろがっています。

というわけで大都市パリから50㎞も離れると風景は一変し、牧歌的な風景、というよりも

のどかな田舎の景色になります。

そんなパリ近郊にはガーデニングや家庭菜園を楽しむ人が多く、また広い敷地に野菜や果物、

花などを栽培し、一般に開放している農場もあります。

週末になるとこんな農場へちょっとした農業体験を楽しみに出かけることができます。

パリから50㎞のこの農場は25ヘクタールの敷地に約50種類の果物、野菜、

花が植えられています。今の季節は何といってもトマト!

ビニールハウスと露地栽培も含めて20種類以上の品種のトマトが季節ごとに収穫できるように

なっています。

 

 

 

品種によってはトラックなどの輸送に適さないために市場にはなかなか出回らないものもあり、いつも新しい発見があります。自分で熟し具合を確かめてほしいだけ収穫できるので、無駄がなく、最高の状態のものを選ぶことができます。

 

 

ビニールハウスのなかのプチトマトもいろいろな種類があり、味見しながら好みの品種を選ぶことができます。熟しすぎてポロポロと落ちてきてしまうほどで、ついついキロ単位で収穫してしまいます。

 

こちらはズッキーニの畑。大きな葉っぱが

広がるなかにズッキーニが…。

料理に合わせて自分の欲しいサイズのものを

収穫します。

 

 

フランスで一般的に売られているナスは日本の米ナスに似た品種で、実がとても大きいです。

入り口には収穫のアドバイスやおススメの料理法が表示されています。

 

敷地の一角にはリンゴ園があり、10種類ほどの品種のリンゴの木が並んでいます。

秋になると木のケースが山積みされて、重さだけでなく、ケース単位で購入できます。

 

リンゴといえば10月から11月にかけての収穫

ですが、これは夏のリンゴと呼ばれる品種。

8月半ばから収穫することができ、一足早く

リンゴが楽しめます。

 

自分でほしい分だけ収穫することができるので、無駄がありません。

時間があるときには旬の野菜や果物を大量に収穫して、加工や保存用に購入する人も。

トマトなど安い時期に大量購入して、冬に備えて1年分の保存用のトマトソースを作るらしい

家族連れも見かけます。

もちろんリンゴ1個、ズッキーニ1本からでも購入できますよ。

 

野菜だけでなく花畑も季節の花でいっぱいです。

またハーブ類も植えられているので、料理に使うパセリやタイム、なども手に入ります。

自然の恵みにあふれた農地がパリのすぐ外側にも広がっていて、農業大国であるフランスの一面

を垣間見ることができます。

 

皆様のご来訪、心よりお待ちしています。

Merci beaucoup.

 

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駐在員日記⑧【パリの夏の風物詩】

Bonjour

ジャルパックパリ支店の松田です。

 

日本の夏、いかがお過ごしでしょうか。

とにかく暑いという話はパリまで届いています。

 

パリはどうかというと、6月に一時30度越えの日々が続き、

これが7月、8月と本格的な夏になったらどうなるのかと思っていた矢先、

ぐんっと気温が下がり、毎日25度前後という非常に過ごしやすい気候が続いています。

パリの夏は40度になる時もあるくらい暑いという話を、渡仏前には聞いていたのですが、

拍子抜けするくらい、過ごしやすい日々が続いており、

またここから暑くならないことを祈るばかりです。

 

さて、パリは涼しい気候が続いており、夏はどこへやらという感じですが、

夏の風物詩となっているチュイルリー公園内の移動遊園地がやってきました!

 

ルーブル美術館からコンコルド広場までの間に広がる緑豊かな公園で、

この園内にモネの睡蓮で有名な【オランジュリー美術館】などもあるのですが、

ここに夏と冬限定で移動遊園地がやってきて、これがパリの風物詩になっています。

移動遊園地というだけあって、様々なアトラクションが設置されます。

お化け屋敷や、急流すべりといったちょっとした乗り物から、

本格的な絶叫系のアトラクションなども設置されています。

いつかこれに乗ってみようと思っているのですが、なかなか一歩が踏み出せずにいます。

 

その中でも、一番の目玉は観覧車です。

日本ではなかなか無いと思いますが、1回の乗車で2周することができるのです。

下の動画を見てみてください!この観覧車のスピード。

回転スピードが日本と比べ速いので、2周しても約4分ほどで終了します。

 

そんな観覧車に私も乗ってきましたので、写真とともにご紹介します!

上に上がっていくにつれて、普段なかなか見ることができない、

パリの街並みを一望することができます。

もちろんエッフェル塔も見れちゃいます。

 

パリ市内の中で、景色がきれいな場所はたくさんありますが、

ぜひタイミングが合えば、この観覧車にトライしていただき、

夏・冬しか見ることができないこの光景をお楽しみください!

 

それでは皆様のご来訪、心よりお待ちしています!

Merci beaucoup.

 

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パリの公園 リュクサンブール公園

Bonjour みなさんこんにちは。ジャルパックパリ支店です。

 

今日はパリ市民憩いの場、リュクサンブール公園をご案内しましょう。

パリに公園は星の数ほどあれど、敷地面積は22ヘクタール(日比谷公園の1.3倍)と市内では

4番目の広さを誇るリュクサンブール公園は17世紀にリュクサンブール宮殿の庭園として

造園されました。

この立派な宮殿は16世紀にリュクサンブール家の田舎風別荘として建てられた邸宅を

イタリアからフランス王室へ嫁いできたマリー・ド・メディシスの居城として改築して

完成し、現在はフランス上院(元老院)の議事堂として使われています。

フィレンツェ出身のマリー・ド・メディシスのために故郷のピッティ宮殿をモデルに建設

されたので、トスカーナ風の建築様式が残っているそうです。

リュクサンブール宮殿の正面に広がる噴水を中心に季節の花々が美しい花壇と芝生の周りに

はたくさんのベンチや椅子が配置され、日光浴をする人、子供を遊ばせておしゃべりに花を

咲かせるグループ、持ち寄ったサンドイッチなどで食事をする人などなど。

季節にかかわらずいつもたくさんの人々が思い思いの時を過ごしています。

遠くに見えるドミノのような建物はモンパルナスタワーです。

この噴水は子供たちの舟遊びの場になっています。

100年以上つづいているこの舟遊び、レンタルボート屋さんで船を借り、噴水に浮かべて走らせています。

走らせるといっても動力は帆に受ける風と船と一緒に渡される長い棒だけ。

これで船を押し出して走らせます。

押しだしたら噴水を半周して反対岸に走ってくる船を受け止め、また反対側へと押すという何とも原始的な遊び方ですが、子供たちは夢中で船を追いかけます。

風がない日などは船は真ん中あたりに留まって、なかなか動かないこともありますが、飽きることなく船を見つめています。

その間に大人はのんびりおしゃべりを楽しみます。

公園内には軽食や飲み物を購入できる小さなスタンドもありますが、パンテオン側の入り口近く

にはカフェもあり、木陰でゆったりと食事やお茶の時間を楽しむことができます。

カフェの近くに有名なメディシスの泉があります。

17世紀に造られたこの噴水はコロナ期に全面リノベーションされ、噴水も水路もきれいに

なりましたが、昔と変わらず涼しげなプラタナスの木立に囲まれています。

永井荷風の「ふらんす物語」の小編「巴里のわかれ」でパリを去る前日の午後を過ごしに

訪れる記述がありますが、それが書かれた1908年とほとんど変わらない姿のままでしょう。

公園のモンパルナス側には子供のための施設があり、子供たちが元気に遊んでいます。

一角にあるマリオネット劇場は今年90周年、子供だけでなく大人も楽しめる内容です。

昔ながらのクラシックな回転木馬も現役です。

自由の女神像も公園内にあります。

ニューヨークのシンボルとして有名な女神像ですが、実はフランスの彫刻家バルトルディ作で

アメリカ合衆国の独立100周年を記念してフランスから贈られました。

その制作の準備段階で作られたブロンズ像を彫刻家自身が寄贈し、その後オリジナルの保存の

ために新しいレプリカのブロンズ像が制作され公園内に鎮座しています。

これ以外にもパリ市内ではグルネル橋のたもと、国立工芸技術博物館やオルセー美術館、

彫刻家の生地であるコルマール、ポワティエ、サン-エティエンヌ、アングレーム、ボルドー

などにもレプリカがあります。

日本もお台場にありますし、こうしてみると結構あちこちにあるのですね。

公園のオデオン側にはリュクサンブール美術館があります。

現在は閉館中ですが、9月13日から「ガートルード・スタインとピカソ」展が始まります。

ルーブルやオルセーほど知られてはいませんが、個性的なプログラムでおすすめの

美術館です。

パリ滞在中にはぜひスケジュールに組み込まれてはいかがでしょうか。

皆様のご来訪、心よりお待ちしています。

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パリ フランスの旬『メロン』

Bonjour  みなさんこんにちは。ジャルパックパリ支店です。

今回ご紹介するのは、夏の食卓には欠かせない食材でフランス人の大好きなメロンです。

フランス語で、Melonと書き ムロンと発音します。

フランスで一番生産、消費されている品種は、melon charentais jaune

ムロン・シャロンテ・ジョ-ヌと言う果肉がオレンジ色のものです。

とても甘く香りが良く果肉はしっかりとしておりとてもジュ-シ-です。

フランス国内のメロンの生産量は約25万トン、一世帯当たりの年間消費量は、

8キロだそうです。

フランスメロンの名産地はいくつかありますが、

中でも有名なのが南仏プロヴァンス地方にある、 Cavaillon カヴァイヨンと言う村です。

おいしいメロンを選ぶ際のポイントは、熟すほど重さが増すことから、

ずっしりと重く、ヘタが取れそうなもの、香りの良いものとなります。

日本では高級なイメ-ジのメロンですが、フランスではとても手頃な値段で購入出来ます。

暑くて食欲のない夏日にはぴったりです。

フランスでは、メロンをアペリティフや前菜として食べることが多く、

生ハムやモッツアレラチーズに合わせるのが定番です。お酒が飲める方には、

半分に切ったメロンにポルト酒を注いだ 贅沢な食べ方の Melon au porto もおすすめです。

暑い日が続いています。こまめに水分補給し乗り切りましょう。

 

皆様のご来訪、心よりお待ちしています。

Merci beaucoup.

 

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