フランス 今年の夏の猛暑
| カテゴリー:フランス
Bonjour
みなさんこんにちは。ジャルパックパリ支店です。
この夏、フランスを訪れる日本のお客様から「猛暑が心配です」という声をよく伺いました。
今年のフランスは例年になく、早い時期から気温が40℃近くまで上がる猛暑日が続きました。
例年であれば40℃近い気温になるのは夏に1、2回あるかないかですが、今年は5月から毎月気温が
上がり、ニュースやメトロの案内でも水分補給や涼しい場所での休息、高齢者への声かけなどが
連日呼びかけられていました。暑さで学校が休校になったり、パリのサン・マルタン運河で
人々が涼を求めて泳ぐような事態も起きました。
カフェやレストランのテラスが遅くまで賑わい、寝苦しい夜をなんとかやり過ごそうとする姿は、
今年のパリの夏の風物詩だったと言えるかもしれません。
日本の方からよく驚かれるのが、「自宅にクーラーがない」ということ。公共施設やホテルには
かなり普及してきましたが、それでも日本と比べると普及率はまだまだ低いです。
氷のデザートプレート
しかし、日本の夏に比べると、湿気がないこと、数日で気温が下がることから、
実際は、連日猛暑日の続く日本より恵まれているかもしれません。
ただ、滞在の短いツアーのお客様は、そのタイミングで猛暑になると大変です。
ヨーロッパへ夏ご旅行の際は、帽子やサングラスを必ずお持ちください。また、
日本と違いエアコンが効いた場所が少ないため、無理をせず、こまめにカフェや屋内で休憩を
とるようにしてください。地球温暖化の影響がますます見られる夏ですが、パリの夏は、
バカンスに出かける人が多く、実は街が空いていてとても過ごしやすいです。

日本の猛暑を抜け出して、ゆっくりとした時間が流れるパリへ遊びにいらっしゃいませんか?
皆様のご来訪、心よりお待ちしています。
Merci beaucoup.
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