平素よりJALグループをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

パリ、東京・羽田を結ぶJL46、JL45便は2021年9月末までの期間は週5便運航いたします。

JL46 パリ→羽田 火・水・金・土・日 パリ発19時00分  羽田着13時55分(翌日)

JL45 羽田→パリ 火・水・金・土・日 羽田発10時40分  パリ着16時15分

 

フランス出国、日本入国時に必要な書類は下記の通りです。

①陰性証明書

CDG空港/JALチェックインカウンターで内容を確認させていただきます。
日本人を含む全ての入国者は有効な陰性証明書をお持ちでない場合、記載内容に不備がある場合は
ご搭乗いただけない場合がございます。報道によれば日本人が陰性証明書不備のため入国を認められず、
出発地に送還される事例も発生しております。
検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご相談ください。
なおフランスにて陰性証明書を取得の際には以下(1)~(7)につきご留意ください。
日本入国に有効な当該証明書は次の条件を満たすものに限られております。

(1)検体採取日時から搭乗便の出発予定時刻までが72時間以内であること。

(2)厚生労働省所定フォーマットのご使用を強く推奨いたします。

所定のフォーマットは下記厚生労働省ウェブサイトあるいは
右方QRコードよりダウンロードできます。
日英語併記版、英仏語併記版等があります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

 

(3)検査証明書へ記載すべき内容
以下 全ての項目が記載されている必要があります。
①氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別
② 検査法、採取検体(次ページ内容に限る)
③ 結果、検体採取日時(時間も必須です)、結果判明日、検査証明書交付年月日
④ 医療機関名、住所、医師名、医療機関印影※
※厚生労働省のWEBサイトによれば「医療機関・医師名、陰影については、必ずしも各国で取得できない
事情があることから検疫官の判断により、有効な証明とみなす」ことがあります。

★フランス国内で有効な検査証明を入手できる検査機関
https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/kensashomei.html

★検査機関でフランス語の検査証明書以外発行不可の場合は、かかりつけ医師(médecin traitant)にご相談ください。

 

②検疫質問表 (ご搭乗前にwebにて登録をお願いいたします)
以下「質問票Web」に必要な情報をご入力ただき、発行されたQRコードを羽田ご到着時に
検疫官へご提示ください。
https://www.forth.go.jp/news/000063743.pdf

 

③誓約書(機内で配布)
「出発前72時間以内の陰性証明書所持、入国後14日自宅等で待機し、他者との接触を行わず、
公共交通機関のを使用しない、入国時に所持するスマートフォン等にライン、その他厚生労働省が指定する
アプリをインストール(19頁ご参照)し位置情報を保存する、入国後14 日以内に有症状となった場合、
速やかに自宅又は宿泊場所を管轄する「帰国者・接触者相談センター」に電話連絡し指示に従う、
入国後に陽性となり、その発症日が入国後14 日以内であると判断された場合、旅券番号やスマートフォン
等に保存した入国後の位置情報を速やかに管轄保健所等に提示するなど、調査に協力すること、
マスク着用、手指消毒の徹底、「3密(密閉・密集・密接)」を避けるなど感染防止対策に努めること」
などへの誓約書、詳細は機内配布する誓約書をご参照ください。

 

④健康カード(機内で配布)

 

⑤検疫法第12条の規定に基づく質問(機内で配布)

 

羽田ご到着

フランスからの入国者・帰国者については、出国前72時間以内の検査証明を求めるとともに、入国時の検査が実施されます。
その上で、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で待機いただき、入国後3日目にあらためて検査を
受けていただくことになります。滞在中の費用は食費を含め公費負担です。
3日目の検査において、陰性と判定された方については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、
入国後14日間の残りの期間を、自宅などで待機していただくことになります。
☆詳しくは外務省海外安全ホームページをご参照いただくか、在外日本大使館・領事館へお問い合わせください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/

 

羽田ご出発:日本からフランスへのご渡航

●日本からフランスに入国するためには以下の書類の提示が必要です。

1. 日本を含む(緑)区分の国からのフランス入国時に提出する誓約書
https://www.interieur.gouv.fr/Actualites/L-actu-du-Ministere/Attestation-de-deplacement-et-de-voyage

2. 以下いずれかの書類1点
①ワクチン接種証明書
②PCR 検査陰性証明書 (72時間以内)
③抗原検査陰性証明書 (72時間以内)
* * * *

①ワクチン接種証明書

ワクチン接種済みと認定されるための条件
(1)欧州医薬品庁(EMA)に認められているワクチン
(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、及びジョンソン&ジョンソン)の接種
(2)ワクチン接種証明が有効と認められるための条件

①2回接種が必要なワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ)の場合は、2回目接種から2週間後

②1回接種のワクチン(ジョンソン&ジョンソン)の場合は、接種から4週間後

③コロナ罹患経験者は、ワクチン接種から2週間後(接種は一度のみ必要)
※フランスでワクチンを接種した場合は接種後発行された接種証明書(紙)、またはAnti-covidアプリに取り込んだQRコードをご提示ください
(JL045便チェックイン時、フランスに入国審査時とも)。
フランス以外で発行された接種証明書の場合、証明書の形式についての指定はございませんが、入国時のトラブルを防ぐため、英語またはフランス語で
記載されたもの、また、手書きでなく印字されたものをご用意ください

上記は2021年7月1日現在の情報です。
予告なしに変更となる場合がございますが予めご了承ください。