2006年11月6日より機内持ち込みの手荷物について新しい規則が適用されます。
ご旅行前に規則内容をぜひご確認ください!
2006年11月6日よりEU加盟国の空港における機内持ち込みの手荷物について制限がございます。
ご旅行前に規則内容をご確認のうえ、機内持ち込み手荷物は最小限にされますようお願い申し上げます。
*持ち込み制限品目や検査内容などは、予告なく変更される場合がございます。
*最新の情報は各空港にてご確認下さい。
《手荷物制限対象となるフライト》 (2008年1月8日 対象便情報更新)
以下の国、都市を出発するすべての便が対象となります。
国際線のみ適用 : 日本、韓国、台湾、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、ブラジル、
シンガポール、マレーシア、ドバイ
国際線、国内線(EU域内線)とも適用 : EU加盟国(※)、米国、カナダ、インド、フィリピン、香港、中国、タイ、ロシア
※ EU加盟国(27カ国)(2007年3月1日現在) イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、イタリア、スペイン、
ハンガリー、チェコ、フィンランド、デンマーク、スウェーデン、アイルランド、ベルギー、オーストリア、
スロベニア、スロバキア、ポルトガル、ポーランド、マルタ、ルクセンブルク、リトアニア、ラトビア、ギリシャ、
エストニア、キプロス、ルーマニア、ブルガリア
なお、EU加盟国以外にもスイス、ノルウェー、アイスランドにても同様の取扱いとなります。
《液体類の持込制限》
液体類は、1種類につき100ml(もしくは100g)まで持ち込み可能です。100ml以内であると表示されている
容器に入れて下さい。容器のサイズが明確でない場合、保安検査員が持ち込み可否の判断をします。
手荷物とは別の透明ビニール袋(20cm x 20cm、1リットル以内の大きさ)を予めご用意の上まとめて
お入れ頂き検査をお受けください。お客様お1人(大人、小児、幼児)につき、1つのビニール袋を
お持ち込み頂けます。この制限を超える液体類につきましては、手荷物ではなくチェックインバゲージに
お入れください。
液体類とは・・・ジェル、ペースト、ローション類(例)歯磨き粉、ヘアジェル、ドリンク、スープ、
シロップ、香水、シェービングフォーム、エアゾールなど
特別な食品 : ベビーミール、健康上必要な食品(グルテンアレルギー者用など)は原則機内持ち込み可能です。
保安検査員によりこれらの物を検査する場合がございます。
医薬品 : 原則機内持ち込み可能です。医薬品を持ち込みされる場合は医師の処方箋や診断書をご持参ください。
処方箋等の無い医薬品は、保安検査員の判断によりお持ち込みを断られる場合もございます。
EU域内、スイス、ノルウェー、アイスランドの空港内の免税店で免税品、液体や液体類似品を購入する場合
: 封印された袋に入れた状態で、同日発行のレシートをご提示頂ければ機内持ち込みが可能です。
EU域外の空港内の免税店で免税品(液体や液体類似品)を購入する場合
: EU加盟国、スイス、ノルウェー、アイスランドの空港で乗り継ぎされる場合、免税品(液体や液体類似品)は
お持ち込み頂けません。
機内で免税品(液体や液体類似品)を購入する場合
: EU加盟国、スイス、ノルウェー、アイスランドの航空会社運航便の機内で購入された免税品は、封印された袋に
入れた状態で、同日発行のレシートをご提示頂ければ機内持ち込み可能です。
(ただし、EU域外の航空会社との共同運航便は除きます。)
その他 : コンピュータ、電子機器類は手荷物から取り出して頂き検査を受けて頂きます。
ジャケット、コート類はお脱ぎ頂いた上で検査を受けて頂きます。
2006年11月2日現在